開発者ドキュメント
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はじめに

Pabal 開発者ドキュメント

Pabal を使い、Pabal の上でボットやアプリを作り、Pabal サーバーを自分で運用するために必要なすべて。

3 分でボットをひとつ

Pabal アプリで @BotFather/newbot を送ってボットを作ると、トークンが発行されます。そのトークンですぐにリクエストを送れます。

# 受け取ったトークンを入れてください
TOKEN='100003:AbCdEf…'

# ボットの情報
curl -s "https://pabal.me/bot$TOKEN/getMe"

# アプリからボットに何か送ったあと:新着を取得(最大 30 秒待つ)
curl -s "https://pabal.me/bot$TOKEN/getUpdates?timeout=30"

この先はボット作成チュートリアルに続きます。Telegram 用に作ったボットがすでにあるなら、アドレスを https://api.telegram.org から https://pabal.me に変えるだけです。

どのドキュメントを読めばよいか

やりたいことドキュメント
Pabal をはじめて知ったPabal の紹介
アプリで会話したいアプリの使い方
通知ボットやアシスタントボットを作りたいボットを作るWebhook
すでに使っている Telegram ボットを Pabal でも動かしたいライブラリの接続Telegram との違い
あるメソッドのパラメーターを知りたいBot API リファレンス
人のアカウントで接続するプログラム(クライアント)を作りたいPabal API — MTProto
自分の組織向けの Pabal サーバーを自分で運用したいサーバーのインストール管理と設定

アドレス早見表

項目アドレス使う場所
Web サイト・リンクhttps://pabal.me/ブラウザー、pabal.me/ユーザー名 のリンク
Bot APIhttps://pabal.me/bot<トークン>/<メソッド>ボットのプログラム(HTTPS)
Bot API のファイルhttps://pabal.me/file/bot<トークン>/<file_path>ボットが受け取った写真のダウンロード
MTProto122.34.175.215:8443Pabal アプリ、MTProto クライアント、MTProto ボット
サーバーの公開鍵https://pabal.me/docs/server-key.pemMTProto クライアントに組み込む鍵
このドキュメントの例はすべて実際に動かして確認したものです

コマンドとコードは、2026-09-19 の Pabal サーバーで python-telegram-bot 22.8、aiogram 3.31、Telethon 1.42、curl を使って実行し、確認しました。Pabal でまだ使えない機能は、各ドキュメントで個別に示しています。