はじめに
Pabal 開発者ドキュメント
Pabal を使い、Pabal の上でボットやアプリを作り、Pabal サーバーを自分で運用するために必要なすべて。
はじめに
Pabal の紹介Pabal とは何か、どのように構成されているか、今できることとまだできないこと。はじめに
アプリの使い方登録・会話・グループ・写真・ボット・リンク — はじめてアプリを使う方のための案内。ボット開発
ボットを作る — チュートリアル@BotFather でボットを作り、メッセージ・ボタン・コマンド・写真・グループまで扱ってみます。ボット開発
Webhook で受け取る新着をボットの HTTPS アドレスで直接受け取る方法。検証・再試行・レスポンスでの返信。ボット開発
Bot API リファレンスメソッド・オブジェクト・エラーを漏れなく。Telegram Bot API 用のライブラリが、アドレスを変えるだけで使えます。Pabal API
Pabal API — MTProtoアプリと同じ方式で接続するクライアントを作るとき:接続情報・公開鍵・認証・アップデート。サーバー運用
サーバーのインストールDocker Compose でサーバー・PostgreSQL・HTTPS を一度に。バックアップとアップデートまで。サーバー運用
管理と設定管理画面、登録コード(SMS・メール)の配信、設定値の全一覧。3 分でボットをひとつ
Pabal アプリで @BotFather に /newbot を送ってボットを作ると、トークンが発行されます。そのトークンですぐにリクエストを送れます。
# 受け取ったトークンを入れてください
TOKEN='100003:AbCdEf…'
# ボットの情報
curl -s "https://pabal.me/bot$TOKEN/getMe"
# アプリからボットに何か送ったあと:新着を取得(最大 30 秒待つ)
curl -s "https://pabal.me/bot$TOKEN/getUpdates?timeout=30"
この先はボット作成チュートリアルに続きます。Telegram 用に作ったボットがすでにあるなら、アドレスを https://api.telegram.org から https://pabal.me に変えるだけです。
どのドキュメントを読めばよいか
| やりたいこと | ドキュメント |
|---|---|
| Pabal をはじめて知った | Pabal の紹介 |
| アプリで会話したい | アプリの使い方 |
| 通知ボットやアシスタントボットを作りたい | ボットを作る → Webhook |
| すでに使っている Telegram ボットを Pabal でも動かしたい | ライブラリの接続、Telegram との違い |
| あるメソッドのパラメーターを知りたい | Bot API リファレンス |
| 人のアカウントで接続するプログラム(クライアント)を作りたい | Pabal API — MTProto |
| 自分の組織向けの Pabal サーバーを自分で運用したい | サーバーのインストール → 管理と設定 |
アドレス早見表
| 項目 | アドレス | 使う場所 |
|---|---|---|
| Web サイト・リンク | https://pabal.me/ | ブラウザー、pabal.me/ユーザー名 のリンク |
| Bot API | https://pabal.me/bot<トークン>/<メソッド> | ボットのプログラム(HTTPS) |
| Bot API のファイル | https://pabal.me/file/bot<トークン>/<file_path> | ボットが受け取った写真のダウンロード |
| MTProto | 122.34.175.215:8443 | Pabal アプリ、MTProto クライアント、MTProto ボット |
| サーバーの公開鍵 | https://pabal.me/docs/server-key.pem | MTProto クライアントに組み込む鍵 |
このドキュメントの例はすべて実際に動かして確認したものです
コマンドとコードは、2026-09-19 の Pabal サーバーで python-telegram-bot 22.8、aiogram 3.31、Telethon 1.42、curl を使って実行し、確認しました。Pabal でまだ使えない機能は、各ドキュメントで個別に示しています。